|さくら京屋について

ごあいさつ 

さくら京屋は北海道札幌市にある夫婦二人で切り盛りする小さな日本料理のお店です。

さくら京屋にお越しいただき、大切なお時間を過ごしてくださるお客様には、私が培ってきた技術と知識を最大限に提供したいと考えております。そのため、全国から届く最高の素材と真摯に向き合い、丁寧な仕事を心掛けることで、お客様にご満足いただけるおもてなしを実現できるよう、日々努力を重ねております。

特に、北海道の食材にこだわり、素晴らしい生産者の皆様のご協力を得て、北海道の最高に美味しい味をお伝えすることに邁進してまいります。

 

 

 

「お米」 北海道仁木町銀山米「ゆめぴりか」「ななつぼし」

それぞれ、「土鍋ご飯」「寿司」で使い分けています。

 

「牡蠣」 山の養分を含んだ別寒辺牛川の淡水と太平洋の海水が混ざり合う厚岸湖の濃厚な旨みの「カキえもん」「マルえもん」「弁天かき」

その他に、期間限定の津軽海峡で育つ「峩我かき」「知内かき」、寿都の「寿かき」

 

「卵」 北海道江別市太田ファームの卵

・おからや米ぬかを発酵させた物を餌にしている純国産もみじ鶏から生まれた「ココットレッド」

・アスタキサンチンが含まれるファフィア酵母を餌にしている鮮やかな濃い黄身が特徴の「ファフィ卵」

 

「蟹」 オホーツク海、噴火湾、根室港

元気な生きた蟹を茹でずに蒸します。

塩も加えないので、蟹本来の味が楽しめます。

 

「雲丹」 北海道の雲丹は6月頃から礼文島から始まり、利尻島、余市、小樽、積丹と進み奥尻島まで楽しめます。秋は厚岸郡浜中、冬は根室、羅臼と時期により産地は変わります。

 

「出汁」 水素水を仕込み水に、島根県隠岐の島産あご、鹿児島産まぐろ 、鹿児島産かつお、熊本産秋刀魚 、北海道産日高昆布 、北海道産函館真昆布、北海道産根昆布 、江別太田ファームの鶏、赤井川自然農法三洲生姜

 

 季節の移ろいの時期には、時代を超えて受け継がれてきた伝統的な日本の歳時記をもとに、その時期の草木や食物で邪気を払い無病息災を願いながら手を合わせ、命を大事にいただく日本の昔ながらの美しい風習を取り入れた節句料理の会を開催しております。

心を尽くしてお迎えさせていただきます。 

 

さくら京屋 菊池佑崇